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【上板橋南口再開発】子育て世代に朗報!ベビーカーでもスイスイ!安全で楽しい場所に変わります
2026年7月10日
上板橋の駅前が、少しずつ姿を変えています
上板橋駅を使うたびに、工事の音や仮囲いが目に入る。そんな方も多いのではないでしょうか。
実はこれ、南口一帯で進んでいる再開発の工事です。今日は、この計画がなぜ必要なのか、そして完成したらどんな街になるのか、私なりの言葉でお伝えしてみようと思います。
なぜ今、手をつけなければならないのか
正直に言うと、上板橋の南口は長らく「懐かしいけれど、少し心配な場所」でした。
道幅が狭く、木造の建物が密集している。火事や地震が起きたとき、消防車がすんなり入れるかというと、答えは難しい。
実際に地域の消防団の方から、この道じゃ、車両を横づけできないとつぶやいていたのを覚えています。
駅前にバスやタクシーがゆったり停まれるスペースもなく、雨の日は傘を差した人たちが狭い歩道でぶつかりそうになる光景もよく見かけました。
だからこそ、地域の方々と板橋区が一緒になって、街のつくりを見直す動きが始まったのだと聞いています。
変わっていく風景、変わらない街の空気
工事が進むと、川越街道から駅へと続く道が新しく生まれ変わります。幅16メートル、歩道と車道がきちんと分かれた道です。
ベビーカーを押すお母さん、車椅子の方、杖をついたお年寄り。段差に悩まされることなく移動できるよう、改札からつながるデッキやエレベーターも整備される予定です。
実際にイメージ図を見せてもらったとき、こんなに広々とした駅前が上板橋にできるのかと、少し驚きました。
駅前広場は約3,900平方メートル。
電車が見える広場というコンセプトを聞いたときは、いいなと思いました。きっと子どもが電車に手を振り、大人はベンチでその姿を見ながら一息つくのでしょう。そんな何気ない時間が、この街に作られるのかもしれませんね。
地下には自転車を約1,500台停められるスペースも生まれます。
放置自転車で歩道が塞がれていた、その光景はすでに、そしてこれからも過去のものになっていくはずです。
今、思っていること、感じていること
再開発というと、どうしても大きな工事というイメージが先に来てしまいます。ですが私は、これを単なる建設事業だとは思っていません。
日々の暮らしの中で感じる小さな不安や不便さを、少しずつ解消していくための取り組みの結晶だと認識しています。
ビルが建つこと自体が目的なのではなく、そこに集う人たちの生活が変わり、にこやかな表情へと変っていくことこそが、本当の到達点だと思うのです。
完成は令和10年度ごろを予定していると聞いています。
工事期間中は騒音や通行の制限など、ご不便をおかけする場面もあるでしょう。
それでも、仮囲いに地域の方の作品を展示する上板ギャラリーのような試みを見ていると、この街の人たちの前向きな空気をとても感じます。
区民の皆さんへ
上板橋という街の温かさは、これからも変わらずにあってほしい。
ただ、そこに安心がもう一枚加わることで、もっと自由に、もっと気軽に暮らせる場所になっていくはずです。
板橋区としても、説明会などを通じて情報をお届けしていますので、気になることがあれば遠慮なくお声がけください。
工事が終わるその日まで、一緒にこの変化を見届けていけたらと思っています。
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Think globally Act locally
〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる
板橋区議会議員 田中やすのり
https://www.tanaka-yasunori.jp/index.html
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【子育て中のママパパへ】
「あなたの子育てを応援します!」
https://www.youtube.com/watch?v=ePeN_wTQ7XI&t=20s
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【メッセージ動画】
「私は、走り続けます!」
https://www.youtube.com/watch?v=hdBzWEjM7Ps
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【上板橋南口再開発】子育て世代に朗報!ベビーカーでもスイスイ!安全で楽しい場所に変わります_板橋区議会議員田中やすのり記事20260625
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