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私たちの声、どう届く?板橋区議会がもっと身近に【板橋区議会報告】
2026年6月16日
昨日の6/15に議会運営委員会が開かれ、議会報告会のこれからについての審議をはじまることが確認されました。本日はその報告とこれからについてお伝えします。
ちょっとお聞きします。
皆さんは、板橋区議会の議員と直接お話をしたことがありますか?
「議会って何をしているの?」「議員さんって少し遠い存在かも…」と感じている方も多いかもしれません。実は先日、区民の皆さんと議員が直接意見を交わす板橋区議会報告会が開催されました。
今回は、その内容や参加された方の声についてお伝えします。
もっと話しやすく!新しい報告会のカタチ
議会報告会とは、議員が自分たちの活動を区民の皆さんに伝え、あわせて皆さんのご意見を直接聞くための大切な場所です。
これまでは議員が一方的に説明する時間が長くなりがちでしたが、令和8年5月に開催された第13回報告会では、新しい試みが行われました。
それは、議員と区民が少人数のグループに分かれて話し合うグループディスカッション形式をメインにしたことです。
参加した皆さんの声:議員との距離がグッと近くに
今回の報告会には29名の区民の方が参加されました。
アンケートの結果、驚くべきことに参加の多くが満足(とても満足・まあまあ満足)」と回答してくださいました。
特に、自分の意見や考えを発言しやすかったと答えた方が多く、議員と区民のキャッチボール(意見交換)が十分にできたと感じた方も多かったという結果が出ております。これまでの形式よりも、皆さんの本音を議員に伝えやすい場になったことは確かなようです。参加者の方からは議員さんと身近にお話ができて良かった、議会を身近に思えたといった、温かい感想も届きました。
暮らしの声をしっかりキャッチするために
私は、板橋区政は皆さんの暮らしと地続きであるべきだと考えています。
今回、子育て世代の方を含む幅広い年代の方から参加して良かったという声をいただけたことは、とても大きな一歩と考えます。
一方で、まだ課題もあります。アンケートではそもそも開催を知らなかったという声や、平日の夜だけでなく土日に開催してほしいという要望もありました。
また、参加者も数十人でまだまだ区民の声を拾い切れているとは言えません。さらには、皆さんの貴重な意見を、ただ聞くだけでなく、どうやって実際の区のルールづくり(政策立案)に活かしていくかという点も、これからもっと工夫していく必要がありますね。
より開かれた議会へ
今回の結果を受けて、板橋区議会では今後の報告会のあり方を話し合っていきます。
今後は、もっと気軽に立ち寄っていただけるよう、スーパーのレジにチラシを置いてもらったり、SNSでの発信を強化したりといった、広報の工夫も検討していきたいと思っています。
開催場所についても、区役所だけでなく、成増、赤塚、高島平など、皆さんの住む地域の身近な場所で、柔軟に開催できるたらいいですよね。
今後についてはまた方向をしていきますが、また皆さんと直接お話しできる日を、楽しみにしています。
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〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる
板橋区議会議員 田中やすのり
https://www.tanaka-yasunori.jp/index.html
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