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もしもに備えて、板橋区と消防庁が連携した「合同水防訓練」の現場
2026年5月31日
5/30に、私たちの暮らしを守る大切な訓練を見てきましたので、お伝えします。私たちの消防団の仲間も訓練に参加しておりました。
水害から街を守るための大きな訓練
5月30日の土曜日、荒川の河川敷(戸田橋野球場)で令和8年度 東京消防庁・板橋区合同総合水防訓練が実施されました。
これから台風や集中豪雨が増える時期を前に、もしもの時に備えて行われる毎年の恒例行事です。
今回は大型で強い台風が接近し、荒川が溢れそうになったり、土砂崩れが起きたりしたという、非常に厳しい状況を想定して行われました。
例年よりも力が入っておりました。
訓練には消防署や板橋区役所だけでなく、地域の消防団や住民の方々など、数百名が参加しました。現場では、ヘリコプターや船、さらに30~40台もの消防車両が次々と出動し、本番さながらの救助活動が展開されました。特に注目を集めていたのが、最新の技術です。
ヘリコプターへの地上からの救出訓練
区民の皆さんの暮らしに関わること
この訓練は、プロフェッショナルの活動訓練というだけではありませんでした。会場では、消防団や高校生が参加して土のうを積む訓練も行われました。家庭でできる簡易水防工法として、身近なものを活用して浸水を防ぐ工夫も紹介されており、私たち一人ひとりの備えが街を守る第一歩になることを実感しました。
また広報体験コーナーでは、VRで災害を疑似体験できる車両や、地震の揺れを体験できる起震車も用意され、多くの子育て世代のご家族が防災について学んでいました。
訓練を見て感じたこと
数百名もの関係者が一堂に会し、連携を確認し合う姿は非常に頼もしいものでした。特に、最新のロボット技術やヘリコプターが災害現場に導入されている現状を見て、科学の力が防災を大きく進化させていると改めて感じました。
一方で、やはり最後は地域のつながりが重要です。近所の人と声を掛け合い、こうした訓練に少しでも関心を持つことが、被害を最小限に抑える鍵になると確信をしました。
これからの展望とメッセージ
板橋区には、これからも消防庁や関係機関としっかり手を取り合い、災害に強い街づくりを進めてほしいと思います。堤防や設備などのハード面の強化はもちろん、今回のような訓練を通じてソフト面での人の力も高めていく必要があると実感。
区民の皆さんも、ぜひ一度、板橋区のハザードマップを確認したり、近所の避難場所を家族で話し合ったりしてみてください。
「もしも」の時に慌てないための小さな一歩が、大切な家族を守る力になります。私も、皆さんが安心して暮らせる板橋区を目指して、全力で取り組んでまいります。
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Think globally Act locally
〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる
板橋区議会議員 田中やすのり
https://www.tanaka-yasunori.jp/index.html
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【子育て中のママパパへ】
「あなたの子育てを応援します!」
https://www.youtube.com/watch?v=ePeN_wTQ7XI&t=20s
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「私は、走り続けます!」
https://www.youtube.com/watch?v=hdBzWEjM7Ps
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