やすのり. News
News
板橋区のベビーシッターの利用支援が拡充。子育てを一人で抱え込まない制度ガイド
2026年3月31日
毎日お子さんと向き合っていると、「急に病院に行かなくてはならなくなった」「上の子の学校行事があるけれど下の子を連れていけない」といった困りごとに直面することはありますよね。
また、「たまには一人の時間を作ってリフレッシュしたい」と感じることもありますね。
そんなとき、板橋区にはベビーシッターの利用料を補助する制度があることを知っていますか。
どんなときに、誰が使えるの?
この制度は、板橋区にお住まいで、小学校入学前のお子さん(未就学児)を育てているご家庭が対象です。障がいのあるお子さんの場合は、対象が小学校6年生まで拡大されています。
利用できる場面はとても幅広く、急な通院や学校行事はもちろんのこと、保護者のリフレッシュ目的でも利用可能です。
また、ベビーシッターさんと一緒に保育を行う共同保育という形でも補助が受けられます。これは、初めての育児で不安があるときにプロと一緒に見守ることで、不安を解消していただくための仕組みです。
また、最近では保育園への送迎のみの利用も補助の対象に加わり、より使いやすくなりました。
そして、来年度令和8年4月から、病時病後においては、対象が未就学まででなく「小学3年生」まで拡充されることになりました。
気になる補助の内容
気になる補助金額ですが、昼間の時間帯(午前7時から午後10時)であれば、1時間あたり2,500円まで補助されます。夜間(午後10時から翌朝7時)の場合は1時間あたり3,500円となります。
年間に利用できる上限時間は、お子さん1人につき通常144時間です。ただし、ひとり親家庭や多胎児(ふたご・みつご等)、障がいのあるお子さんの場合は、288時間まで利用が可能です。
なお、入会金や交通費などは補助の対象外となり、純粋に保育サービスを使った料金が補助対象となります。
もっと身近で、使いやすい制度へ
私は、子育ては決して一人で抱え込むものではなく、地域や行政が一丸となって支えるいくべきものだと考えています。
「ベビーシッターを頼むのは少し贅沢かも」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この制度は区民の皆さんの健やかな暮らしを支えるための大切な権利です。
リフレッシュして笑顔で子供と向き合う時間を持つことは、お子さんにとってもプラスになるはずです。私の家でも、待機児童対策事業としてのベビーシッター利用支援事業を上限枠いっぱいまで活用して乗り切ってきました。
こうした制度の利便性をさらに高め、皆さんの声がしっかり区政に届くよう、引き続き現場の目線を大切に活動してまいります。
これからの展望と次のステップ
板橋区では、令和7年度(2025年度)分の申請を受け付けており、最終的な締め切りは令和8年4月15日となっています。
また、うれしいことに令和8年度についても、事業を継続する方向で現在準備が進められています。
さらに、これまでは郵送が中心だった申請手続きも、現在はオンライン(LoGoフォーム)で手軽に行えるようになっています。
まずは、東京都が認定している事業者さんの一覧をチェックすることから始めてみませんか。
「自分も対象かな?」「どうやって選べばいいの?」と迷ったときは、板橋区専用のコールセンター(0120-212-115)へお気軽にお問い合わせください。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
Think globally Act locally
〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる
板橋区議会議員 田中やすのり
https://www.tanaka-yasunori.jp/index.html
─────────────────
【子育て中のママパパへ】
「あなたの子育てを応援します!」
https://www.youtube.com/watch?v=ePeN_wTQ7XI&t=20s
─────────────────
【メッセージ動画】
「私は、走り続けます!」
https://www.youtube.com/watch?v=hdBzWEjM7Ps
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
板橋区議会議員田中やすのり_記事:板橋区のベビーシッターの利用支援が拡充。子育てを一人で抱え込まない制度ガイド20260331
田中やすのりについて
About