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【板橋区】住宅対策審議会、子育て世代の定住化促進と区営住宅のこれから
2025年12月17日
「住み続けたい板橋」を実現するために。本日開催された住宅対策審議会で、区の住宅政策の今後が議論されました。
板橋区住宅対策審議会が開催
2024年12月17日、板橋区住宅対策審議会が開催され、私も委員として出席いたしました。
板橋区住宅対策審議会は、板橋区住宅基本条例に基づき設置されている機関で、区の住宅施策における重要事項を審議する役割を担っています。区民の皆様の住まいに関わる政策の方向性を決める、重要な会議です。
本日の審議内容
今回の審議会では、以下の3つの議題について審議が行われました。
1. 住宅対策審議会における答申(案)について
1. 住宅対策審議会における答申(案)について
2. 板橋区住まいの未来ビジョン2035(案)について
3. 「板橋区営住宅再整備基本方針」原案(案)及び「板橋区公営住宅等長寿命化計画」原案(案)について
子育て世代の定住化促進を最優先課題に
審議会では、答申(案)に沿った形で「板橋区住まいの未来ビジョン2035(案)」が示されました。
私は審議の中で、優先して取り組むべき課題として「子育て世代が住み続けられる環境づくり」、すなわち定住化の促進を掲げました。子育て世代の定住化を実現するには、住宅政策がその根幹をなす対策となります。しかし、住宅政策だけでは不十分です。板橋区が持つあらゆる政策を総動員し、子育て世代を転出させない総合的な取り組みが必要であると訴えました。
今回示された「住まいの未来ビジョン2035」が積極的に進展し、それに呼応する形で区全体の子育て施策が連動していくことを期待しています。
区営住宅752戸の供給維持とICT活用による見守り強化
区営住宅の再整備についても重要な確認と提案を行いました。
まず、今後の整備にあたっても現状の752戸という供給戸数を維持することを確認しました。公営住宅は、住宅に困窮する区民の皆様にとって重要なセーフティネットであり、この戸数の維持は大切です。
まず、今後の整備にあたっても現状の752戸という供給戸数を維持することを確認しました。公営住宅は、住宅に困窮する区民の皆様にとって重要なセーフティネットであり、この戸数の維持は大切です。
また、整備にあたってはICT/IoT技術を活用し、高齢者等の見守りを重層的に行えるよう、工夫を求めました。
具体例として、東京都が本格導入を進める水道スマートメーターに注目しています。都営住宅でもその導入が想定されており、この技術により、離れて暮らす家族が水道使用状況から安否確認を行える見守りサービスが可能になります。区営住宅においても、都と連携して水道スマートメーターの導入を検討するよう提言しました。
次回審議会は2026年3月に開催予定
次回の住宅対策審議会は、2026年3月に開催される予定です。本日審議した「板橋区住まいの未来ビジョン2035」の最終版が報告される見込みとなっています。
住宅は暮らしの基盤。子育て世代が安心して住み続けられる環境、高齢者が安全に暮らせる住まい。区民の皆さんの声に耳を傾けながら、より良い住宅政策の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。
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〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる
板橋区議会議員 田中やすのり
https://www.tanaka-yasunori.jp/index.html
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「あなたの子育てを応援します!」
https://www.youtube.com/watch?v=ePeN_wTQ7XI&t=20s
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板橋区議会議員田中やすのり_記事:【板橋区】住宅対策審議会、子育て世代の定住化促進と区営住宅のこれから20251217
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