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【板橋区】懐中電灯片手に、暗闇のジャングルへ。熱帯環境植物館「ねったいかん」で開催中
2025年12月14日
年末が近づき、街にはイルミネーションが灯る季節になりました。昨日、子どもと一緒に高島平の「ねったいかん」へ足を運んできたのですが、これが思いのほか良くて。寒い日でも天気に左右されず、親子で楽しめる場所って貴重だなと改めて感じています。
暗くなった温室を、懐中電灯で探検する
今、ねったいかんでは「ジャングルクリスマス展」という特別企画が開催中です。その中でも特に狙っていったのが、夕方限定の「トワイライト ジャングル探検」。
日が沈んで暗くなった温室の中を、懐中電灯を持って歩くんです。照らされた先に浮かび上がる熱帯植物の葉の影や、湿った空気の感触。目的は、ジャングルに隠された動物の写真を探すこと。今回はダンボール彫刻家・本濃研太さんの作品を探す、ちょっとした宝探しのような体験になっています。
暗いからこそワクワクする。子どものテンションが上がり、足取りが軽くなるのがわかりました。冬の日暮れの早さを逆手に取った、よく考えられた企画だなと感心しました。16時15分だとまだ明るかったので、私たちは水族館エリアに戻り、時間を調整して17時ころから懐中電灯を点火しました。
実施期間は11月11日から12月26日までとのこと。16時15分スタートで、最終受付は17時30分です。懐中電灯は持参が基本ですが、数に限りはあるものの貸出をしていました。私たちも施設から1本借りることができました。
このイベントへの参加は無料ですが、入館料(大人350円)は別途必要です。子どもは無料になる日もありますので、事前に施設へ確認してみてください。ちなみに昨日の12/13は子どもは無料でした。
ビルマムツアシガメの「ムッちゃん」も登場らしい
週末や祝日の14時には、館内のアイドル的存在であるビルマムツアシガメの「ムッちゃん」がクリスマスツリーの点灯式に登場するそうでう。私が行った時間は夕方以降でしたので、展示場所で気持ちよさそうに睡眠中でした。
館内には、子ども用のクリスマスコスプレ衣装が用意されたフォトスポットもあります。熱帯植物を背景にした写真は、いつもと違う雰囲気が出るものですね。段ボール作家の本濃さんのダンボール彫刻や、以前のワークショップで子どもたちが作ったお面の展示、シネマコーナー、工作コーナーなどがいくつも展示されていました。
お出かけ前の確認事項
イベントは12月25日(木)まで。開館は10時から18時、最終入館は17時30分です。懐中電灯を使っての探検は16時15分からでした。
休館日は基本的に月曜日ですが、祝日の場合は開館し翌平日が休みになります。11月25日、12月1日、8日、15日、22日の月曜日は休館なので、念のため事前にご確認を。
・場所:板橋区高島平9-29-2
・問い合わせ:03-5920-1131
クリスマスという特別な時期だからこそ、わざわざ遠出しなくても、身近なところで子どもの記憶に残る時間を作れる。こういう場が近くにあるのは、本当にありがたいと昨日は感じました。
区立施設が、日常にちょっとした彩りを添えてくれる場所としてこれからも輝き続けられるように願っています。
お土産で買ったココナッツのドライフルーツ、想像以上に甘みがあります
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板橋区議会議員 田中やすのり
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