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【板橋区】新型コロナワクチンの3回目接種、2-3月接種分はワクチン確保の目途が立つ

2022年1月22日
  

板橋区議会議員の田中やすのりです。
 
板橋区の3回目接種については、下記の板橋区のHPに詳細が載っております。
まずはこちらをご確認いただきたいですが、18日の健康福祉委員会に報告された最新で詳しい情報もあろうかと存じますので、委員会の報告をいたいます。補足情報としてご参考にしてください。
板橋区の3回目接種について(板橋区HP)
 

〇板橋区の方針について

「医療従事者や施設入所者等の接種については、現時点で必要なワクチン数を確保できており、一定の完了が見込まれている。
このため3月を待たず、高齢者は2回目接種から6か月経過後以降、64歳以下は7か月経過後以降、3回目接種を実施していく。」

国からは基準として、65歳以上の高齢者について、原則は7か月経過以降に接種可能となっていますが、板橋区では一定のワクチンの確保の条件が整っているので、6か月経過後以降に前倒しをして行います。また、64歳以下についても、原則は8か月経過以降ですが、前出して6か月経過後以降で接種をしていきます。
 

〇接種時期と接種ワクチンについて

1、 集団接種:1/16(日)からすでに旧蓮根高齢者在宅サービスセンターで始まっています。
他の会場についても、2/1から随時開始を予定しています。ちなみに、集団接種会場では、モデルナ製のワクチンの接種が想定されております。下表をご参考にしてみてください。


 
なお、これらの予定は高齢者接種の前倒しに対応するため、お伝えしたように当初の想定よりも最大 1か月程度、開始時期を早まっています。
 
2、 個別接種: 2/1(火)以降、医療機関ごとに接種を開始する。( 200ヵ所以上の医療機関で接種できます)
個別の医療機関にはファーザー製のワクチンが当面割り振られるようですが、モデルナ製についても一部の医療機関で使用してもらうとのことです。
 
報道でもご存じだと思いますが、 1-2回目と異なるワクチンでも可能となっておりますので、 12回目でファイザー製ワクチンを接種した方でも 3回目接種を希望する場合、 3回目はモデルナ社製を接種していただくことが発生します。この点について、多くの区民の方からもよく聞かれますので、詳しい説明が、区の HPにありましたので、下記に引用させていただきます。

「厚生労働省から3回目接種についての概要が922日に、詳細が1117日に発表されました。
3回目接種では、12回目で接種したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製かモデルナ社製のいずれかワクチンを接種します。12回目と違うワクチンを選んでも問題ありません。
3回目接種用のワクチンは、医療従事者向けが11月後半から配送が開始され、板橋区にもすでに届いています。(医療従事者以外の)一般区民向けは令和41月下旬頃から本格的に配送が始まります。
令和367月の12回目接種では、日本全体でファイザー社製が約93%、モデルナ社製が約7%の方に使用されていました。ただ、板橋区ではモデルナ社製を早期から確保していたこともあり、12回目接種ではファイザー社製が約73.8%、モデルナ社製が約26.2%の方に使用されていました。(板橋区試算)
これに対し、令和423月に使用する3回目接種用のワクチンについて、国はファイザー社製とモデルナ社製を約54%と約46%の割合で供給する計画を示しており、この割合は全国どの都道府県も同じ割合です。
つまり、現在の国のワクチン供給計画では、12回目でファイザー社製ワクチンを接種された方全員が3回目もファイザー社製ワクチンを接種できるわけではないということです。12回目にファイザー社製ワクチンを接種された方が3回目接種を希望する場合、一定数の方には3回目はモデルナ社製を接種していただくこととなる予定です。
12回目でファイザー社製ワクチンを接種した方の全員が3回目接種を希望する場合、そのうち、日本全体では42%以上の方、板橋区では26%以上の方が3回目はモデルナ社製を接種していただくこととなる予定です。
なお、12回目にモデルナ社製ワクチンを接種した方が、3回目にファイザー社製ワクチンを選択することも可能です。
もし、モデルナ社製ワクチンや交互接種(違うワクチンを接種すること)について知りたいことがあれば、厚生労働省のホームページで調べたり、厚生労働省のコールセンターで質問したりすることができます。」
 

〇3回目接種券の発送スケジュールについて

 
上記のように、板橋区では、 2回目接種から 5か月半後に送付できるように、最大 1か月以上スケジュールを前倒しして対応が図られます。
 

〇ワクチンの供給予定(23月接種分)について

ファイザー製:接種可能回数は144,690回(115箱)
モデルナ製:接種可能回数は137,200回(686箱)
合計:接種可能回数は281,890
 
ファイザー社製とモデルナ社製を合わせ、3月末までにおよそ約28万回分のワクチンが供給される予定となっています。
なお、1/31から再開予定の自衛隊大規模接種センターです。以前は大規模接種センターでは約25,000人の区民が接種したそうです。
こうしたことを加味して考えると、国の基準よりも一か月前倒しでも3回目の接種を行うだけのワクチン確保の目途が立っていると報告を受けました。
(詳しく言うと、令和38月末までに2回接種したすべての区民および、同9月末までに接種した高齢者が、令和43月末までに3回目接種を行うことが出来る見込みが立っているということです。)
 
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〜小さなことの積み重ねが必ず大きな成果に繋がる
板橋区議会議員 田中やすのり
https://www.tanaka-yasunori.jp/index.html
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板橋区議会議員田中やすのり_記事:【板橋区】まん延防止等重点措置で、地域センターや集会所の利用への影響は?20220122

 田中やすのりについて

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【田中やすのりプロフィール】赤塚二中、成増小、成増すみれ幼稚園を経て、早稲田大学商学部を卒業。大手広告会社勤務を経て、2007年に初当選し、連続4期当選を果たし……

【何故、区議会議員に?】広告会社の業務を通じて、世の中のためになる公共的な広告コミュニケーションへの欲求を抱くようになった。より直接的に世の中を変えることができる政治……

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