活動日記-板橋区議会議員 田中やすのり(板橋選挙区)

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更新日 2011-07-05 | 作成日2006年

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2006.09.30
成増アクトホールでの決起集会!
PICT0632.jpg※画像クリックで拡大します 熱い熱気と共に9月30日に「田中やすのり決意表明会」を行いました。会場には、老若男女問わず幅広い世代の方々がギッシリお集まり頂きました。私の事を子供の頃からよく見守って下さった近所の方にも多数参加頂きました。自己紹介、政治を志す理由について、板橋で実現したい具体的な政策を熱弁させて頂きました。人づくりの重要性と人づくりを支える地域コミュニティの復興の必要性を熱く訴えることも出来ました。参加者からも多くの励ましの声を頂くなど予想以上の盛会だったとの評価を頂きました。ありがとうございました。

2006.09.18
小学校の土曜日寺子屋にボランティア参加

昨日に成増小学校で行われている寺子屋に初参加!野球をやるとのことなので、グローブを持参しての参加。グローブをはめたのも久々で昔を懐かしく感じました。
子供たちは約40名ほど参加で学年は1年生が一番多かったですが、満遍なくいろいろな学年がいました。野球をやったり、リレーや鉄棒の練習をやったりと様々なことを教えていました。そして感激したことは、しっかりと悪いことは怒り、子供たちを躾けている大人がいたことです。最近は見てみないふりをしたり、怒らない大人が増えたと耳にしますが、地域には昔のような大声でしっかりと躾けてくれる大人が自分の街にいることにも誇りすら感じてしまいました。
ただ残念なことに、学校側なのか行政側の問題かは分かりませんが、ただ学校を開放しているだけでは活動に制限もあるし、充実にも限界があるなということも感じました。地域のボランティアに丸投げっていうのではやはり限界がありますよね・・・寺子屋自体の取り組みは地域の素敵なボランティアによって運営されているので、学校や行政側の自覚をもったサポートがなされればより充実した寺子屋が実現していくと思います。それにしても久々にビシッと子供を躾けている大人をみて、将来への希望と光を感じました・・

2006.09.13
またまた某保育園に!新しい取り組みを視察!

昨日は近所の保育園に足を運び、新しい取り組みを視察してきました。
保育園を地域に開放し、広く地域とのかかわりをもっていこうという試みのひとつでした。
具体的には、元気ッズランチといって、乳児とその母親が保育園で一緒に給食を食べて、親子の食育をしてもらうと企画。せっかくある栄養士や保育士さんの知識や経験を園内の子供たちだけでなく、広く地域に還元していこうという素晴らしい考えだなと実感しました。
それにしても通常の保育業務がありながら、新たに地域との関わりも作っていこうとする保育士さんたちには頭が下がります。

2006.09.01
今日は某保育園のお手伝いをしました!

本日は凄く気分が良いです。保育園にいき、0歳から5歳までの子供たちに会ったからです。TVを見ると切れやすい子供が増えたとか、親の殺害を依頼する事件が起きたとか・・・なんか子供が完全に壊れているかのような扇動報道があります。しかし、今日あってきた子供たちには全くそのような感じは受けませんでした。むしろすくすく育ち、素敵な人間関係も会得し始めている。とてもいまの幼児に未来への安心感をもつことができたのです。たまたまそこの保育園がいいのでは・・・?と思う方がいるかもしれませんが、そんなに幼児は変わらないのではないかというのが私の感想です。まだまだ日本は捨てたもんじゃないですよ。しっかりと素直で澄んだ瞳をもち、しっかりと気持ちを伝達できる子供がいるのですから。きっとこれからの日本を背負っていく人材がたくさんでてくるはず。なんか自分自身が子供から勇気と力をもらった一日でした。
子はかすがい。独身の私にも少しだけわかった気がしました。本日、私のボランティアを快く受け入れてくれた某保育園のみなさま、本当にありがとうございました。