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2009.05.15
視察(新潟市・佐渡市)
昨日、今日と佐渡市と新潟市に視察に赴きました。いち早く視察のレポートをお届けします。
<視察内容>
■佐渡市にての視察
・佐渡おこしチャレンジ事業について
・人材育成助成事業について
・廃食油再生燃料化事業について
■新潟市にての視察
・シティプロモーションについて
・オムニバスタウン(バスを活用したまちづくり)について
視察の詳しい報告は後日Webサイトにて報告しますが、特に新潟市のシティ・プロモーションについて感銘を受けました。
新潟市のシティプロモーションは、集客・交流人口の拡大を図るため、新潟市の魅力や優位点を効果的に伝えること。キーワードは「食と花」、「みなとまち」、それらを包含する「水と土」。実は水田面積日本一、チューリップの球根出荷も日本一らしい。そしてなんと1,000年以上の歴史をもつ開港五港の港町。こうした街の特徴をプロモーション内容に設定し、イベントなどのコミュニケーション活動を通じて新潟市の魅力のPRをしていました。しかも少ない職員で必死に業務をこなし、しかも戦略的な視点から事業展開にあたっている現状にも共感を覚えました。板橋区も観光のキー・ドライバー(≒推進起動力)となるコンテンツを設定し、熱意をもって板橋のタウンプロモーションにあたる人材を発掘・育成していくことが重要であると感じました。 |