活動日記-板橋区議会議員 田中やすのり(板橋選挙区)

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更新日 2011-07-05 | 作成日2006年

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2007.01.31
厚生労働大臣は辞任へ?

本日、民主党都議を含めた女性議員が柳沢大臣の辞任要求を出しました。人を扱う厚生労働大臣の発言としては全く理解のできない言葉と感じます。私は国の中枢にいる人が心の通っていない、冷徹な方が多いのでないかと悲しく感じます。高齢者医療費のアップ、教育再生会議の報告内容、障害者自立支援法の改悪、ホワイトカラーエグゼンプションなどを鑑みても、全く人の痛みを分かっていないと感じざるを得ません。せめて地元の自治体はそこに住む人を見捨てない政治を行って欲しいものです。

2007.01.27
心臓マッサージと人工呼吸訓練

本日は消防団で行われた上級救命の訓練に参加。心臓マッサージと人工呼吸訓練を体験。人形を相手に実際に行いましたので、しっかりと身につきました。このような実際に行える訓練は、多くの人が体験するべきだと思いました。やはり見ているだけだと分かりにくい部分もありますが、実際に行ってみるということは身につきやすいですよね。百聞は一見にしかずではないですが、実体験することはほんとうに有意義です。

具体的には「30:2」ということを教わってきました。みなさんも是非覚えてもらえると私が訓練を受けてきた甲斐もあります。「30回の心臓マッサージと2回の人工呼吸を繰り返す!」これが今の最新の方法だそうです。心臓マッサージは、1分間に100回くらいのテンポで、8歳以上の人に対しては約4-5cmくらい押すくらいの力で行ってください。実際に体験した乾燥としては、「こんなに強く押すのか」と男性の私が思ったほど。結構な力を入れてマッサージをしないといけないようです。

訓練中にも何回も出動が消防署のみなさんの活動には頭が下がります。私も団員として少しでもお役に立っていければと。「30:2」を是非覚えてください。

2007.01.24
ゆとり教育の見直し!?

政府の教育再生会議は、学力低下の原因と指摘された「ゆとり教育」を見直し、授業時間数を10%増やすことや体罰の基準を緩和することなどを首相に報告したらしい。だめだったから、元に戻すといった短絡的な考え方では右往左往するだけで根本的な解決にならない気がします。また体罰の基準を緩和するといった記述があること自体ナンセンスに感じます。なんでもかんでも基準を作ればいいって問題でもないです。体罰に基準を決めることが教育や人づくりにどのような意味を持つのかが私にはピンときていません。それよりはむしろ、しっかりと怒れる大人を増やすことが必要だと思います。

~~下記読売新聞の記事です~~

教育再生会議が第1次報告、ゆとり教育見直しなど柱に(1月24日21時33分配信 読売新聞)

政府の教育再生会議(野依良治座長)は24日、首相官邸で総会を開き、第1次報告を決定し、安倍首相に提出した。報告は、学力低下の原因と指摘された「ゆとり教育」を見直し、授業時間数を10%増やすことや体罰の基準を緩和することなどが柱だ。首相は、報告に盛り込まれた教員免許更新制などを早急に実現するため、25日召集の通常国会に教員免許法改正案など教育関連3法案を提出する考えを表明した。第1次報告は、義務教育を中心とした初等中等教育に絞ったものだ。「ゆとり教育」の見直しなど「7つの提言」と、今年度中の体罰の基準の見直しなどを求めた「4つの緊急対応」で構成されている。

2007.01.15
事務所費の問題

現職の政治家の方々にはお金の流れをしっかりと監視し、透明性を確保し、私たち国民に疑念を抱かれないようにして欲しい。特に重職に就いている方が適当なことをしているのが本当であれば、政治への不信と無関心が高まるだけ。こうした事態は避けていただきたいものです。

私がいた民間の企業では、きちんと細かく会計処理を行っていました。仕事や業務に必要で使用した経費ですら経理が納得してくれないケースも多々ありました。企業はしっかりと基準を持ち、ルールの中でやっていたのだと実感します。

お金の不祥事には国民の厳しい目が光っています。政治の場合は企業以上により厳しい目で見られていると思います。お金に関しては特にルールを明確にしておく必要があります。

2007.01.14
成増で心遣いをしてくださる先輩方ありがとうございます。

午前中は成増南町会の新年会に参加しました。近くには公私共にお世話になっている消防団の先輩方。久々に寛ぎながらゆっくりと新年も楽しめた会合でした。町会長からも私が消防団に新入団したことをご紹介いただき、みなさんの配慮に感謝です。
午後は私のホームタウンである成増駅で街頭演説を実施。いつものようにオレンジ色のジャンバー姿でみなさんに話をしました。2007年はますます地方分権が進んでいくので、地元板橋も財政的にも行政的にも国に依存するのでなく、自立していくべきだ!といった演説をさせてもらいました。道行く方からも頑張れ~!と応援の掛け声を多く頂きました。本当にありがとうございます。
そして夜は上板橋のカレーや「Js」の二周年パーティに高校時代のテニス部の友人と参加しました。「Js」のマスターは私のことを応援してくれている方で、いつも励ましてもらってます。カレーはスパイシーなのに甘みもあり、複雑な味です!是非食べてみたい方は一緒に行きましょう。
明日は朝から成増駅で街頭演説を頑張ります。今後もみなさん応援ください!!

2007.01.13
板橋区肢体不自由児者父母の会・新春の集いと志村消防団始式に参加

午前中に板橋区肢体不自由児者父母の会・新春の集いへ参加しました。肢体不自由者の新成人9名をお祝いし、石塚区長から心のこもった色紙のプレゼントなどがありました。和やかな中に心を打たれた新春の集いでした。
そして、午後は志村消防団の始式に列席。新年にふさわしい厳粛な始式で、とても気の引き締まる式。私は新入団員として紹介されました。その為に行進や右向け右などの指導を受け、緊張しながらも紹介を受けることが出来ました。式の後は、いつも大変お世話になっている地元の消防団員の方々との新年会を参加しました。先輩が経営するY趣というお洒落なダイニングバーで美味しい料理を頂きながら、先輩方の温かい気持ちに触れ、明日からも頑張っていこうと決意が強まりました。ちなみに、豚の角煮と大根の煮込みがとってもおいしかったですので、もし行かれる方は是非食べてください!

2007.01.09
参院選を遊ばないで欲しい!

長崎県立国見高校サッカー部総監督、小嶺忠敏氏を非難するのではありませんが、高校サッカーへの注目が高まっている時期にこのような報道が出ることに対して、私は現与党、そして日本のマスメディアに対して非常な嫌悪感を感じます。皆さんはどのように感じますか?

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20070108041.html

以下は記事転載です。

久間章生防衛庁長官は8日、高校サッカーの名門、長崎県立国見高校サッカー部総監督、小嶺忠敏氏(61)と長崎県内で会い、今夏の参院選長崎選挙区の自民党公認候補として出馬を要請した。久間長官は衆院長崎2区選出で、自民党長崎県連に大きな影響力を持つ。県連幹部によると、小嶺氏は「前向きに検討する」などと答えたという。小嶺氏は国見高サッカー部を全国高校サッカー選手権で6度の優勝に導いた。現在、長崎県教育委員会参与も務めている。

2007.01.08
新年のご挨拶-民主党頑張れ!!!

最近、民主党への他の野党の不信の声を頂きます。本日もいつもお世話になっているおそば屋さんの店主からも厳しい声を頂きました。共産党や社民党と民主党との選挙協力の話はないように流れが言っていますね。
しかし、私は政権交代することが民主党の2007年の初心だと考えています。あくまでも私の初心です。そのような中で、主義主張が合えば野党連立政権の樹立も可能性が無いわけではないのはないでしょうか?民主党が団結し、主導権を握りながらことをすすめるのではあれば、私は前向きの考えたかたと思います。現在のように弱いものが苦労をし、負担を強いられる社会はやはり可笑しいですよね。
やはり今年の目標は政権交代!諦めてはいけません!民主党は、政治のプロフェッショナルとして野党との協力関係を取り付け、今のおかしい政権与党を倒すことに専念すべきです。
東京に住む私にとって、今年は選挙の年です。東京都知事選、区長選、区議選、参院選・・・国から地元の地方自治体まで様々なレベルで日本の行く末を見極める選挙が見白押しです。民主党の勝利を祈ってます。