2009年2月-板橋区議会議員 田中やすのり(板橋選挙区)

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更新日 2010-05-02 | 作成日2006年

田中やすのり板橋区議会議員公式ホームページへようこそ

2009.02.28
小豆沢体育館リニューアル

本日は板橋区で約40年の歴史のある体育館である小豆沢体育館がリニューアルしました。1年以上の改修工事が終わり、区長や地元の関係者、工事に携わった施工関係者の方々が参列してテープカットも盛大に行われました。
小豆沢体育館と私の想い出ですが、私が小学校6年生の時に板橋区民大会に卓球の競技で小豆沢体育館に参加したことがあります。そのときはなんと見事、板橋区の3位に輝き、素敵な銅メダルと表彰状を板橋区から頂いたのですが、つい最近のことのように思い出されます。

私は板橋区の健康寿命を高めていこうと議会の一般質問の機会なども通じて訴えていますので、運動の拠点、健康福祉の拠点としてもリニューアルがなされたことを大変嬉しく感じています。トレーニングルームも併設され、ピッカピカの最新鋭の運動機器や器具が並んでいました。一日の使用料は420円でしたが、巷のジムに通うよりも安いのでは・・・?

2009.02.27
今日の議会

本日は午前中に私の所属する常任委員会である企画総務委員会が開催。当初は先週に審議が終わるはずだったものが、審議が延び今日で延べ三日目となりました。審議内容は、区へ出された陳情についてであり、下記の二つの内容でした。

○東京メトロ・地下鉄成増駅に急行および準急の停車を求める陳情
○板橋区公共施設での受動喫煙の禁止及び禁煙支援策の充実を求める陳情

私も成増在住でありますので、地下鉄成増駅に急行や準急が止まらないことにはとても不便を感じています。実は先日池袋からの下りの電車に乗っていた時に、ついついウトウトしてしまい、隣の和光市まで乗り過ごしてしまいました。引き返そうと急いで和光市駅で地下鉄に乗り換えたらなんとその地下鉄は急行で、小竹向原まで連れてかれてしまいました。今まで急行や準急がなかったので、来る電車に乗ればよかったのですが、これからは気をつけないといけないのだなと実感をすると同時に、不便さへのストレスも抱きました。
本日の審議ではこの陳情について継続審議となり、引き続き調査審議を行って、成増だけに止まらず板橋区全体としてメリットが高まるようにしていくことで意見がまとまりました。地域からの強い要望も受けておりますので、早いタイミングで東京メトロに議会から要望としてまとめたものをしっかりと伝えていきたいと考えています。

2009.02.25
都市環境調査特別委員会( 決了)

初めての副委員長を経験させてもらった都市環境調査特別委員会の1年間の審議が終了しました。本日は板橋区に審議の結果を踏まえ提案として報告を行いました。報告の内容を箇条書きに記しておきたいと思います。より詳しい内容は後日アップしますので、少しお待ちください。

■省エネに関する方策
<住宅・事業所の省エネ化>
1 省エネルギー・新エネルギー機器導入補助の拡大
(1)事業規模の拡大
(2)事業の積極的なPR
2 緑のカーテンのさらなる普及
(1)積極的なPR
(2)取り組みの拡大
3 公共施設の省エネシンボル化
(1)改築・大規模改修にあわせた省エネ化
(2)LED照明・電球型蛍光灯の普及
(3)学校の省エネ化

<各家庭・事業所などとの連携による省エネ活動の実践>
1 エコライフウィークの充実
(1)国の施策とのタイアップ
(2)取り組みの拡大
2 自動車の使用抑制
  
■リサイクルに関する方策
<レジ袋削減>
1 レジ袋削減に向けた協力関係の構築
2 税の導入や有料化、ポイントサービスなどの検討
3 集中キャンペーンの開催
4 マイバックの普及
   
<生ごみの有効活用>
1 生ごみ処理機の助成拡大
2 生ごみ堆肥の有効活用
3 生ごみ減量に向けた活用策の検討

<廃食用油のリサイクル>
地域団体・商店街・事業者と連携し、廃食用油の回収から活用までの仕組みづくりを進める。

<エコショップの拡大>
1 板橋のいっぴん事業者などへの呼びかけ
2 推奨策の拡大
<ワインブロックなどガラスリサイクル製品の普及>
1 製品の積極的活用
2 積極的なPR
  
<省エネ・リサイクルに共通する方策>
1 交流自治体との連携
2 エコポリスセンターの機能充実
(1)施策推進体制の強化
(2)ホームページによる情報発信機能の強化
(3)館内設備の機能充実
(4)体験学習の充実
3 リサイクルプラザの活用
4 エコポイントの検討
5 環境教育ハンドブックの有効活用

2009.02.24
板橋学園特別支援学校・仮称

東京都教育庁から平成25年度に開校が予定されている板橋学園特別支援学校(仮称)についての説明会が開かれました。

この板橋学園特別支援学校は旧志村高校の跡地に、知的障害教育部門と肢体不自由教育部門が設置されます。障がいのある児童・生徒の学校卒業後までを見通した教育を展開し、社会的自立を図ることのできる力を培い、共生社会の実現に寄与することが基本理念となっています。

東京都は都内に全5校の設置を目指しており、その一つが板橋区内に設置されることは大変ありがたいことだと思います。
学校の授業カリキュラムもかなり精緻にできており、特に知的生涯教育部門に関しては全生徒の就業を目指し、卒業後3年間も教職員が就業先を訪問して就業の定着を図るとのことでした。こうした取り組みに大いに期待したいところです。

板橋区としても区内企業に就業の受け入れをお願いしたり、就業を受け入れている企業に対しては入札にあたっては優遇する総合評価方式も採用していくなどの対応をとり、特別支援学校をサポートしていく必要があると感じました。議会を通じてこうした声を伝えていくつもりでおります。

明日は私が副委員長を務めている都市環境調査特別委員会が開かれ、一年間議論してきた最終の報告を板橋区に提出することになっています。

2009.02.21
企画総務委員会-補正予算審議

先日お伝えしたとおり、板橋区議会の審議が本格的に始まっています。
先週は私の所属する企画総務委員会が開かれ、今年度の補正予算の審議などがビッシリと行われました。19日で企画総務委員会に関する部分の審議をすべて終わらせる予定でしたが、議論する内容が多く週明けの23日の月曜日も引き続き企画総務委員会が開かれることになりました。
区長が掲げる板橋No.1プランの進捗についての質疑などについて今日は本当に活発な議論が行われました。こうして議会で審議をやり取りしていると区政がとても早く進むとの錯覚を受けます。しかし結果を見ると、一歩一歩としか進めることができていない現状もあるわけです。地道にきっちりと進めていきたいと考えています。

今日は午前中に成増小学校のいきいき寺子屋のスペース教室の先生を務め、その後は軽い昼食を友人の森下くんと済ませました。現在は明後日の委員会の準備をしているところです。

2009.02.18
都議会選挙

今日はくまき美奈子事務所にて次期選挙にむけての準備をしました。
今年の7月には都議会選挙が控えています。お世話になった方のために頑張っていこうと思っております。。。

2009.02.17
板橋区議会が始まりました!

板橋区議会の予算審議を行う定例議会が今日から本格的に始まりました。これからは議会の準備や審議に追われることになりそうです。しっかりと準備して、身のある議会にしていきたいと気を引き締めているところです。

P1000172.jpgさて少し前になりますが、先週末の14日のバレンタインに、杉山裕太郎と悠恵さんの挙式に参列しました☆杉山くんは魂のヴォーカリストして音楽活動を行っている友人。友人を介して知り合いなぜか意気投合してしまい、また成増に在住ということもあり、ちょくちょくとお酒を交わす間柄です。お幸せに!!
※写真は当日の様子です。ちょっと撮影が下手ですかね。

2009.02.09
平成21年度第1回板橋区議会

板橋区においても今年の第1回の定例議会が始まります。
本日は議会開催に先立って、区側から今回の議会の議案についての説明会が開かれました。

よく地元の方から議会の流れや仕組みについてよく聞かれますので、今日は簡単に説明をしたいと思います。まず、今日のような議案説明会が開かれ、その後正式に議場にて本会議(初日)が開かれ、議案が上程されそれぞれの常任委員会に議論を付託します。
板橋区議会には、企画総務委員会、都市建設委員会、文教児童委員会、健康福祉委員会、区民環境委員会の5つの常任委員会があります。ちなみに私、田中やすのりは本年度は企画総務委員会に所属しております。板橋区の財政、防災・危機管理、入札制度などについて審議を行う委員会となっています。
さて、話しを戻しますが、それぞれの5つの常任委員会に議案が付託され、審議を行います。委員会においては、議案について賛成であるか、反対であるかの表決を行います。

常任委員会終了後に、また改めて本会議が開かれて、議案に対しての最終的な表決が行われる仕組みになっています。よく国会中継で起立表決の場面を見ると思いますが、私たちの板橋区議会でも同じように起立によっての表決を行っています。

分りやすく説明を書いたつもりですが、実際に見てみないと分らないかもしれま
せんね。今年の区政報告会ではみなさんにもこうした議会の仕組みをお話しするのもよいかな・・・とも思っています。

2009.02.06
行政視察(札幌・恵庭市)

4日・5日と民主党の会派議員で行政視察を行ってきました。
4日は札幌市の母子寡婦福祉センター事業・環境対策事業・都市計画の啓発事業を視察し、翌日の5日は恵庭市の農業ふれあい事業・子育てサポート事業の取り組みの視察を行いました。

印象に残ったのが札幌市の都市計画への関心を高めるための啓発事業でした。札幌市の取り組みでは都市計画の仕組みやルールは、市民から難しい、分りづらいなどと捉えられがちであるため、市民にとって身近に感じ、関心を持ってもらえるように、都市計画の基本からマンション問題・町並みなどについて親しみやすい入門書である「まち本」を作成。編集にあたってはホームページによる編集過程を公開したり、都市計画経験年数の短い職員によるプロジェクトチームを設置するなどして、関心を高めるために工夫を行った。また普及のためにFMラジオを活用したり、子供向けの「ミニまち(本)」作成し学校の授業にも活用されている。

板橋区においても景観行政やマンション紛争予防の具体的な施策の展開に、区民にとって分りやすい情報伝達は必要です。さらに子供たちへと事業を拡大し、街づくりへの市民参加のきっかけづくりをもっている点は高く評価できる点と言えます。また、現場からボトムアップ的に事業が生まれてくる風土を板橋区に作っていくことの重要性も強く感じました。
他の行政の取り組みを区の施策に反映できるようにこれからも頑張って参ります。

2009.02.03
平成21年度予算説明会

来年度の予算の審議に先立って昨日、今日と平成21年度予算案の説明が板橋区側から行われました。
来年度の予算は、約50億円の特別区交付金の減収が見込まれます。これは企業の法人住民税が大きな財源になっているのですが、昨今の不景気の影響で法人住民税の大幅な落ち込みが予想されており、板橋区の税収にも大きな影響が及ぶわけです。
このように税収は減っても、一方で学校の耐震化の前倒しの費用、高齢化による福祉費など、どうしても削ることのできない予算があることも事実です。
そこで板橋区は来年度に約46億円の基金を切り崩して必要となる歳出を穴埋めする予算案を提出してきました。

これから審議が始まる予算委員会においては、無駄な事業はないか、効率的に事業を行うにはどうするべきかといった視点から予算案のチェックをしていきたいと考えています。また、不景気が長引き、さらに悪化することも懸念されますので、さらに税収の減少に見舞われることがあるかもしれません。悪いシナリオに陥ってしまった時に備えた事業計画もしっかりと準備しておくことも必要となると考えますので、こうした点からも審議に臨んでいくつもりです。

審議の内容はまた後日に報告を致します。

さて話は変わりますが、明日・明後日と札幌へ行政視察に行ってまいります。この冬はまだほとんどコートを着ないで元気に頑張っていますが、さすがに明日はコートに甘えるつもりでおります。