活動日記-板橋区議会議員 田中やすのり(板橋選挙区)

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更新日 2012-01-27 | 作成日2006年

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2007年12月25日
鎌倉市視察

板橋区は現在35歳以上の国保加入者に対して健康診査を行なっています。しかし、鎌倉市では35歳未満の若い人たちに健康意識を高める目的で、自宅に居ながら採血が出来る簡易な健康診断サービスを実施しています。板橋区でも類似サービスの導入に向けて要望したいと思います。次回の一般質問で提案します。

LinkIcon画像はこちらから

2007年12月24日
1224.jpg※画像クリックで拡大します山本孝史参議院議員を悼む

謹啓 
初冬の候、皆様にはご清栄のことと存じ上げます。
二年前よりがんと戦いながら政治活動を続けてきました民主党参議院議員の山本孝史(山本たかし)さんが、去る十二月二十二日、胸腺がんのため永眠致しました。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。みなさんより信任を受けた参議院選挙後、 酸素ボンベを携えながらの国会活動を開始し、「いのちを守るのが政治の仕事」との自らの意志を貫き、最後まで命を守ることと戦い続けて参りました。残された私たちは山本孝史氏の遺志を継いでいく所存です。
                                           敬具


下記は訃報記事です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000940-san-pol

2007年12月19日
宮崎視察

空港の出口を抜けるとフレッシュジュースの香りに、そして空港を出るとソテツの木に歓迎されたような気分に。まさに南国の街づくりをしているな~と感心。そして到る所に知事の顔。今や観光立県ですね…

17、18日と宮崎市役所、宮崎県庁の行政視察に宮崎へ行って来ました。

宮崎市は、とても子育て支援や読書教育に力をいれていて、板橋にはない独自の施策を行っています。
読書教育においては読書活動アシスタント派遣事業というものを行っており、市内にある69校ある小中学校すべてに読書活動アシスタントを1名づつ配置しています。英語よりもまずはしっかりとした日本語(国語)との考えなどからこうした事業を行っているようで、1日2.5時間(そのうち必ず昼休みは常駐)は必ず図書館に選任の読書活動アシスタントがいるのです。アシスタントは子どもたちが読書をしたくなるような館内での図書ディスプレイをしたり、読み聞かせやブックトークを実践します。また、読み物や物語の図書だけでなく、調べ学習や総合的な学習に活用できる図書を勧めたり、紹介するなどの学級担任や教科担任と連携して学習活動の支援も行うのです。

私も英語も重要ですが、まずは国語が重要だと考えていますので、施策の趣旨にとても共感しました!小学校では図書の貸出数が前年比2.3倍に、中学校では1.4倍に伸びているとのことですので、確かに施策の効果があるようです。板橋としても学ぶところが多くありました。

その他施策では、障害者サポーター派遣事業(宮崎市)、子育て支援パスポート事業(宮崎市)、教育情報研修センター(宮崎市)、防災・防犯情報伝達システム(宮崎県)を見てきました。

多くの事例を見て、多くのヒントをもらいましたので、区に政策提言を行っていくつもりです。

帰りの車中、悲しげに見えるソテツの木が語りかけてくれました。
またいつか、宮崎の地を踏んでくれと・・・
来たときの高鳴りとは違い、帰路には少しの寂しさが残りました…
さすが観光立県・宮崎。また行ってみたくなる雰囲気が南国・宮崎にはあるのですね。

2007年12月12日
第4回定例議会終了

昨日、板橋区の定例議会が閉会しました。
そして本日からは閉会中の委員会の審議が始まり、明日は私の所属委員会である都市建設委員会の視察・審議が行われます。

視察の予定は、板橋区にある新河岸橋の架け替え工事が組まれています。何故、橋梁の工事なの?と思うかもしれませんが、つい最近におきた米ミネソタ州ミネアポリスでの橋梁崩落事故はみなさんも記憶に新しいと思います。明日はどのように架け替えの工事が行われ、どのような点検が行われているのかを中心に視察を行ってくるつもです。

ちなみにミネソタ州での橋梁崩壊事故を受けて、日本でも国交省からの点検の指示が出されました。その指示では、コンクリートのひび割れや、鋼材のさびなどの損傷の有無を確認するものでした。ただ、肉眼による確認で、安全性を把握するとのことですので、この点検の仕方には疑問が残っていると個人的には思っています。どうしても橋の内部や地中に埋まった土台の腐食や金属疲労は肉眼だけでは見逃してしまう可能性もあり、第三者による専門家による調査点検が必要だと考えています。

橋が突然崩落したら、本当に怖いですよね?
身近でこうした恐ろしいことが起きないように、現場をしっかりとこの目で確かめてくるつもりです。

2007年12月08日
生命のメッセージ展in 早稲田128.jpg※画像クリックで拡大します
命の大切さを伝えるアート展「生命のメッセージ展」に参加しました。飲酒運転などの交通事故、いじめ・リンチ暴行などによって、不幸にも命を奪われた犯罪被害者の声なき声を伝えるために開催されています。このメッセージ展は今私たちが当たり前のように享受している命の重さを感じさせてくれます。明後日の日曜日まで早稲田大学の学生会館B2Fで開催してますので、お時間ある方は参加してみて下さい。

PICT0105.jpg※画像クリックで拡大します 2007年12月05日
都市環境調査特別委員会

今年度は、「ヒートアイランド対策」を中心テーマにして審議を進めてきました。校庭を芝生化している弥生小学校、屋上緑化をしている東京都庁の現場視察を踏まえて、来年度にどのような区としての施策を展開していくのか?といった結論を出していかないといけません。

ヒートアイランド現象というと、地球温暖化と同意義に捉えられてしまう傾向もあり、まだまだ都市特有のヒートアイランド現象という認識が低いという気がします。お台場に大きなビルが建って、都内や関東地方の風の流れが変わり、周辺区や県の温度が高くなったという説もあります。事業所から出される温度やコンクリートからの反射熱なども要因として深く起因しています。

ヒートアイランドといった環境問題は、広範囲におよぶ問題であり、区だけですべて解決できる問題ではありませんので、都や国と連携して施策を進める必要が非常に高いと思います。しかし、区でもできることは区で実施しなければなりませんし、私達個人もできることは個人で行っていかなければなりません。

地方自治体の区としては、区の施設や事業者レベルでできることを国や都の考え方と強調して進めていかなければなりません。また、区民としての私個人できることを啓蒙し、体験してもらう機会を作っていくことが役割として必要です。具体的な施策を次回の委員会にて議論していきます。

2007年12月01日
防災訓練
121.jpg※画像クリックで拡大します 震度七の揺れを体験する人。消火器を初めて使う人。AEDの使い方を熱心に説明する消防署員。いろいろな体験をすることができた訓練でした。最近、駅や町中でもAEDをよく見かけるようになりました。生存率を飛躍的に高めるそうです。使い方は音声指示に従えばとても簡単です。しかし、いきなりでは躊躇ってしまうのが大半の人だと思います。是非一度自分の手で触って、使い方を確かめてみることが大切だと改めて感じました。