2009年8月21日「健康福祉委員会 」
今週の18日、19日で健康福祉委員会が開催されました。報告が遅くなってしまったわけですが、そこにはちょっとした理由があります。
何故かというと現在行われている選挙が関係しています。公職選挙法では候補者は選挙期間中にホームページやブログの更新ができません。私は候補者でないのですが、自粛をしておりました。ただ選挙管理委員会に確認したところ板橋区議会議員としての政治活動の報告であれば問題ないとのことで議会報告を遅ればせながら行います。
18日は継続審議中の陳情・請願を審議しました。議会では区民のみなさまから区政に関する陳情を受けつけています。18日は過去に審議をした陳情で、結論が出ていないものを審議したわけです。よく議会用語では「継続審査中」の陳情という言い回しを使います。
下記が審議をした「継続審査中」の陳情の議題名です。
・板橋区高齢者住宅設備改修費用助成の改善に関する陳情
・国民健康保険の「保険書取り上げ」「資格証の発行」の改善と区独自の保険料引き下げの検討についての陳情
・国民健康保険に関する陳情
・医師・看護師などを大幅に増員するための法改正を求める陳情(医療・社会保障予算の件)
・板橋区民の民意に適った「人と動物との共生及び動物の愛護と管理に関する条例」の制定を確保するための陳情
・重度障害者が当たり前の市民生活を営むための陳情(独自緊急介護、対応事例集の)
継続審議中の審議に関連して、中学校時代の同級生が関係者の方と一緒にわざわざ区役所を訪れてくれました。ひとりでも多く方が住みやすい地域いたばしになっていくように、これからも頑張らねばと思った日になりました。
2009年8月5日「夏の街頭演説」
今日は朝、夕方と二回も街頭演説を行い、政権交代に向けての訴えをしました。
夕方の演説時には民主党のマニフェストを欲しいという方がとても多く政権選択選挙にかなりの関心が集まっているなと実感。それにしても有権者の方がこれだけの関心を持っているように感じるのは初めてです。用意したビラもすべてなくなってしまい、有権者のみなさんのパワーに驚いた一日でした。
2009年8月1日「民主党大学のグループワーク参加 」
本日は私の母校(?)でもある「民主党大学東京」のグループワークに参加。
民主党大学は今年でもう三期目。早いものですね。実は私はピカピカの一期生なのです。
三年前は私も参加者のようにここで色々と学び、選挙を意識して活動をしていたことを昨日のことのように思い出します。
今年は同僚の佐藤区議とともに教育に関するグループワークの一つのコーディネート役を務めています。
テーマは、「公立の小中学校の一貫教育」に関すること。
本日はグループワークのメンバーから秋に予定している最終報告に向けての中間報告を行いました。
現在、板橋区においても成丘小と赤二中を小中一貫校にしていくことを視野に入れて議論がなされております。みなさんご存知でしたか?
ただ私は現在行われている成丘小と赤二中の一貫モデル推進の議論はあまり好きではありません。何故かというと、小学校と中学校が併設だからその流れでなんとなく進めよう、また品川区などの教育先進自治体などの流れに乗り遅れることないように進めようと私の目には映るからです。
公立学校の小中一貫モデルが良いのか、悪いのかといった議論の前に、場当たり的に進む板橋の教育行政には個人的には共感できていないのが現状です。
私は公立校を小中一貫にしていこうと考えるのであれば、先に理念があってそのためにどういう教育プログラムを施すのかといった戦略的な視野があってしかるべきだと思います。
中一ギャップをなくすためにという現在の区の考え方も理解はできますが、この理由だけで一貫教育していく必要性を私はまだ見出せていないわけです。
極論になりますが、私は中一ギャップはあっていいと思っています。
それを乗り越えて、成長していくのが思春期の中学生には必要だし、将来生きていく糧に必ずなると思っています・・・
田中やすのりのあくまでも個人的な考え方ですが、公立学校を小中一貫校にすることで、私は学校と地域の繋がりが強くなり、そしてコミュニティの再生の契機になっていくことを目指して欲しい。
こうした点が達成されるなら、私は大いに小中一貫教育に賛成したいと思っています。
民主党大学のグループワークを通じて、私自身も板橋での議会活動にも活かせるような提言を一緒に模索をしていこうと思っています。
今日はこの後、一年に一度の愉しい板橋花火大会が開催されます。
仲の良い友人家族などと一緒ににっぽんの夏を満喫してきます。


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