一般質問-板橋区議会議員 田中やすのり(板橋選挙区)

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更新日 2011-05-25 | 作成日2006年

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一般質問:2007年06月12日

質問項目-教育-

私からの質問
寺子屋を土曜日に限定せず、月1回の必須化を行い、全員の子どもが授業を受けるような取り組みはできないか?
区長の回答
区の実施計画で区立学校すべてを推進校とすることを定めており、その実現に対して引き続き取り組んで参りたいと思います。
私からの質問
二人担任制という制度を取り入れて、副担任に地域の大人を採用できないか?ホームルームのような時間を託すことは考えられないか?
区長の回答
二人担任制につきましては、ただちに制度化をすることは難しいと思いますけれども、現在でも教科学習アドバイザーやスタディサポーター、読み聞かせボランティアなどの人材がそれぞれの場面で活躍しておりますので、今後もこうした人材活用の拡充を図って参りたいと思っております。
私からの質問
部活動の外部指導員の拡大は進んでいるか?顧問として大会への引率を可能にするなど、権限の拡大も検討してほしい。
区長の回答
部活動が縮小傾向にならないように、教員や複数の部活動の顧問を兼ねた外部指導員を導入したりして取り組んでおります。それから外部指導員につきましては、ご指摘のありましたとおり、競技によって大会に引率できないという問題がありまして、引き続き検討していかなければならないと思っております。

質問項目-財政再建・行財政改革-

私からの質問
指定管理者制度の課題点と今後の改善点についての見解をお伺いします。
区長の回答
点検する手法として効果的な評価制度の確立に向けて調査、検討をしてまいりたい。
私からの質問
民営化を行うべき、行うべきではない行政サービスの範囲を明確に定めるべきではないでしょうか?福祉の分野は民営化反対の考えを持っておりますが、区の見解をお聞かせ下さい。
区長の回答
民営化により良質なサービスが低コストで提供でき、行政と比べて遜色ないサービスを提供しているのであれば、サービスの分野にこだわることなく民営化という手法を選択すべきものと考えています。
私からの質問
「提案型公共サービス民営化制度」「事業化提案制度」(※)といった制度のいち早くの導入を検討できないか?
区長の回答
新しい行政サービスのあり方を検討する上では参考になるので、その推移を見守っていきたいと考えております。

行政が民間企業と協働し、採算を考慮しながら板橋区の行政サービス事業を新たに創出していく手法

質問項目-いたばし花火大会-

私からの質問
トイレのさらなる増設はできないか?
区長の回答
一つでも多く設置できるように努めてまいりたい。
私からの質問
今後の大会の収入拡大を図っていくことはできないか?放映権販売による収入確保はできないか?
区長の回答
さらなる収入確保策といたしまして、企業名のついた大会名称や放映権の販売等、新たな提案の実現可能性について研究してまいりたい。

質問項目-犯罪被害者支援-

私からの質問
犯罪被害者支援の取り組み課題、今後の取り組みの予定は?
区長の回答
区では相談事業の充実が課題となっている。警察や関係機関と連携を図りながら、講座の開設や広報いたばし等も活用して支援策を区民に周知してまいりたい。
私からの質問
犯罪被害者の遺族への今後の取り組みの予定は?
区長の回答
健康福祉センターが実施している精神保健福祉事業の中で、個別の状況を踏まえて丁寧な精神的ケアを取り組んでまいりたい。
私からの質問
飲酒運転撲滅に向けへの取り組みを拡充できないか?飲酒運転防止システムを搭載した車を広めるような対策はできないか?
区長の回答
警察と連携をして啓発用チラシを配布するほか、パンフレットを飲食店に配布しているところであるが、今後も啓発に努めてまいります。飲酒運転防止システム搭載車についても、開発の動向を見定めながら、区民、区内事業者へ広く推奨をしてまいりたい。